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外壁の調査はどうして必要なの?

query_builder 2021/06/17
コラム
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外壁の調査はなぜ必要とされているのでしょうか。
詳しく解説していきます。

▼外壁の調査とは?
建物の外壁は紫外線や雨風によってダメージを受け、徐々に劣化していくものです。
外壁調査とは、そんな外壁がどの程度劣化しているのかを調べることを指します。

また外壁は劣化や老朽化が進むとひび割れや白華現象が発生する場合があります。
それらを何もせずに放置していると、建物内部にも傷みが広がり、建物自体の寿命を縮めかねません。
こうした外壁のトラブルを修繕するときにも、現状把握のために外壁調査が行われます。

ちなみに外壁調査は建築基準法で、竣工後または外壁改修から10年経過した際には必ず行わなければならないと定められています。
調査をしなかったり、虚偽の報告をした場合には罰金となることもあるので注意しましょう。

▼外壁の調査の必要性
外壁の調査は事前に事故を防ぐ役割を担っています。
というのも、もし外壁の劣化をそのままにして壁が崩れ落ちることがあれば、人や物にぶつかって大事故となるかもしれません。

加えて劣化が進むことで建物の耐久性も低下すれば、自然災害が発生したときなどに中にいる人を守れなくなる可能性があります。
外壁調査をして適切な修繕を行うことは、建物が健康な状態を保ち、そして人々が安全に暮らすためにも欠かせないものなのです。

▼まとめ
外壁の調査は建物の寿命を延ばすだけでなく、人々の暮らしを守る点でも必要とされています。
建築基準法で定められた時期以外にも、劣化が気になった場合などはぜひ調査を受けてみてくださいね。

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