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外壁塗装の重要性について

query_builder 2021/06/28
コラム
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建物は、コンクリートの強度がしっかりしていれば大丈夫だと思っている方も多いかもしれません。
しかしいくら躯体がしっかりしていても、外壁に塗装を行わないと建物はすぐに朽ちてしまうんですよ。
今回は外壁塗装の重要性について詳しくご紹介していきますね。

▼外壁塗装の役割
コンクリートや木の外壁は、むき出しの状態にしておくと雨風や紫外線などにさらされ、すぐに腐食してしまいます。
それを保護する役割を担っているのが「塗装」です。
外壁塗装の塗料には色をつけるための顔料のほか、外壁を守るための樹脂、その他色々な機能を付随させるための添加剤が配合されています。
見た目はペンキのような液体ですが、外壁に塗ることで防水や防音などさまざまな効果を発揮してくれます。

■塗装にも寿命がある
外壁塗装は、一度塗れば永遠に使えるというわけではありません。
毎日色々な刺激を受けることで、早くて5年、長くても10年ほどで耐久年数の限界を迎えます。
耐久年数が来る前でも、ひび割れなどの不具合が起きた場合は早めに塗り直しを検討してください。
そのままにすると水が建物内に侵入してきたり、サビや紫外線によって建物がどんどん劣化してしまいます。

■まずは外壁の調査から
外壁塗装がどのくらい劣化しているかを正確に知りたい場合は、業者による調査を受けることをおすすめします。
株式会社RALZ-Associationでも外壁の打診調査を随時お引き受けしていますので、不安な方はいつでもご相談ください。

▼まとめ
外壁塗装はデザイン面でも重要な役割を果たしますが、本来の目的は建物の安全保持です。
ぜひ外壁塗装を軽視することなく、少しでも不具合を感じたら専門業者に相談してくださいね。

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