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家の外壁塗装の種類と耐用年数について

query_builder 2021/07/17
コラム
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家の外壁塗装の材質は、実はひとつではないのをご存知でしょうか。
材質が違えば見た目の印象が変わるのはもちろん、耐用年数にも違いが出てきます。
今回は家の外壁塗装の種類と耐用年数についてご紹介していきますね。

▼家の外壁塗装に使われる材質と耐用年数
外壁塗装の主な種類と、それぞれの耐用年数は以下のとおりです
・アクリル:3~8年
・ウレタン:5~10年
・シリコン:7~15年
・フッ素:12~20年
・ラジカル:8~16年
・セラミック:10~25年
ちなみに価格は、耐用年数が長い材質ほど高い傾向があります。
ライフプランや家の大きさ、周辺環境などによってどの外壁塗装にするかを決めていくと良いでしょう。

■リフォーム時に塗装を変えてみるのも良い
新築時は費用の関係から耐用年数が低めの外壁塗装を選んだという方は、リフォーム時に別の外壁塗装に塗り替えるのもおすすめです。
建物は経年劣化がどうしても起きますので、新築時よりもリフォーム時のほうが躯体に色々な問題が発生します。
建物の劣化具合に合わせて塗装を変えれば、結果的に家の見た目も刷新することができます。
より丈夫な家を新しい色で作ることができますから、楽しくリフォームすることができるでしょう。
株式会社RALZ-Associationでも外壁調査をもとにした最適な塗装についてアドバイスを行っていますので、わからないことは何でもご相談ください。

▼まとめ
外壁塗装は家に色をつけるというだけでなく、防水や防音、防火など色々な役割を担ってくれる重要なものです。
定期的な塗り直しはもちろんのこと、それぞれの材質の性能などを考えながら、大切な家を守っていっていきましょう。

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