外壁塗装をツートンカラーにする時のポイント
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2021/07/28
コラム
外壁塗装をスタイリッシュなツートンカラーにする場合、どんな色の組み合わせでもおしゃれになるかというと、そうでもありません。
今回は外壁塗装をツートンで仕上げたい時、どのようなポイントに注意すべきかを解説していきますね。
▼外壁塗装のツートンカラーとは
ツートン(two-tone)とは「2色」という意味の言葉です。
家の外壁は1色で塗られていることも多いものですが、あえて違う2色を効果的に配色することで非常におしゃれな仕上がりになります。
しかし色選びに失敗すると変な印象になってしまうこともありますので、色選びや塗り方、それぞれの色の比率などはしっかり考える必要があるでしょう。
■失敗しないツートンカラーのポイント
外壁塗装をツートンで仕上げる際は、以下のようなポイントを踏まえると失敗しにくいです。
・色の比率は7:3を意識
・同系色を組み合わせる
・アクセントカラーとして部分的にもう1色追加するのもOK
大抵は、同系色を選んで比率にさえ注意すればそこまで変なデザインにはなりません。
どうしても2色ではバランスが悪いという場合は、色の境目に少しだけ強い色を加えるのも手です。
塗り方のデザインについては、上下で塗り分けたり縦に流れるようなデザインなど、建物の構造によって自由に考えていくと良いでしょう。
■業者側とも相談していこう
外壁塗装を行う際は、業者側にもデザインについてご相談いただくことをおすすめします。
塗装業者は外壁塗装について豊富な経験がありますので、ツートンカラーの成功例を熟知しています。
株式会社RALZ-Associationでも、外壁調査だけでなく塗装に関するアドバイスも行っていますので、劣化具合の診断を含めてわからないことは
何でもご質問ください。
▼まとめ
外壁塗装が思い通りに仕上がれば日々の生活がもっと楽しくなりますよね。
どういった家に仕上げたいかを楽しく考えながら、じっくり施工計画を立てていきましょう。