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足場を使わないで外壁調査を行う方法について

query_builder 2021/09/08
コラム
22
ビルやマンションなどの外壁調査を行う際は、通常足場を組んで高層部分を調査します。
しかし、足場を組めない場所もあるので、足場を組まずに外壁調査を行う方法もあります。
そこで今回は、足場を使わないで外壁調査を行う方法をご紹介していきます。

▼ロープブランコを用いる
足場を組まずに高所の打診調査を行う場合は、ロープブランコを使用します。
ロープをカラビナという金具で繋ぎ、下降機を操作しながら建物の壁を降下していきます。
この方法は危険が伴うので、使用するロープとカラビナには基準が設けられており、万が一ロープに異常が発生した場合でも大丈夫なように、ロープは2本セットで使用します。
そしてハーネスとヘルメットを着用し、安全面に配慮しながら作業を行うのです。
ロープブランコなら足場を組むスペースがなくても作業できるので、建物が密接している場所で用いられることが多いです。

ある程度の高さの建物では足場を組むことが多いですが、低い建物の場合は、そのまま打診調査を行うことが一般的です。
打診調査では、人の目で目視・触診も行うことができるので信頼のある方法と言えます。
低い建物の場合、足場とまではいかないものの、梯子などを活用することもあります。

▼まとめ
高所の外壁調査は足場を組んで行うのが一般的ですが、ロープブランコを使った方法も行われています。
足場を組まずに打診調査をしたいという方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。対応させていただきます。

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