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日本の安全規格について

query_builder 2021/10/01
コラム
25
安全規格という言葉を聞いたことはありますか?
実は私たちの生活にも身近な存在で、安全規格があるからこそ便利で安全な生活を送れています。
しかし、安全規格について詳しく知らないという方も多いでしょう。
そこで今回は、安全規格について解説していきます。

安全規格の仕組み
安全規格には、国際標準機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)があり、個別機械安全規格(C規格)、グループ安全規格(B規格)、基本安全規格(A規格)からなります。
かつて日本では、サービスや商品において使用する側が使い方を間違えなければ問題ないという「被害ゼロ」の考え方をしていましたが、近年は製作側がどうすれば安全に使用できるかを考えて設計するようになりました。
その際に基準となるのが、安全規格なのです。

▼日本の国家規格
日本の安全規格にはJIS規格というものがあります。
これは日本で定められた規格で、工業標準化法に基づいて制定されました。
JIS規格は性質によって次の3つに分けられます。
記号や用語、単位などの共通事項を規定した「基本規格」、分析や試験、検査などの方法や作業標準などを規定した「方法規格」、製品の品質や寸法、性能、機能などを規定した「製品規格」です。
JIS規格は、建築や土木、電子、一般機械などあらゆる分野に定められています。

▼まとめ
日本のサービスや商品は安全規格に基づいて作成、提供されています。
弊社では、日本の安全規格に対応した最新の機械を使用して作業を行っているので、気になる方はぜひ一度ご連絡ください。

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