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外壁の調査を行います

 規模・用途により、特定建築物の定期調査報告書制度というもので外壁打診調査は規定されています。これは、建築基準法第12条第1項により定められているもので、定期的に打診調査を行い、特定行政庁に結果を報告する必要があります。この法律は建築物や昇降機を定期的に調査・検査を行うことによって建築物の安全を確保するために施行されました。

 報告の対象をなる建物は、各行政庁により

異なります。建物の規模によっては、10年に

1度「全面打診調査」をしなければなりません。

定期報告をしなかったり、虚偽の報告をした

場合は罰金100万円以下の行政処分を受ける

恐れもあります。

 外壁は常に日射や風雨、汚染空気に晒されており、建物において最も厳しい環境条件におかれているといえます。破損した外壁の落下によりけが人が出ることもあり、その場合損害賠償問題や社内の管理体制が問われる事態に発展する可能性もあります。そのような事故が起こる前に、正確な調査をすることが大切です。

 調査は目視による診断や打診診断など、複数の診断方法を使い、外壁の状態や外壁の塗装面、下地の浮きといった劣化が起こっていないかを確認し、外壁の安全性を調査します。

 当社にご依頼いただければ、経験豊富な上級外壁打診調査士の資格を有する技術者がおりますので、安全で確実な調査をおこなうことはもちろん、作業箇所のプロット図面や正確な劣化箇所の写真、数量等の分かりやすい報告書を作成しお渡しいたします。

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概要

店舗名 株式会社RALZ-Association®
住所 ■横浜オフィス : 横浜市青葉区あざみ野4-25-1-1306
■港区オフィス : 東京都港区白金3-7-18 Apollo Hall 201
電話番号 03-6277-0471
FAX 03-6277-0472
営業時間 9:00~18:00
定休日 土、日、祝、その他(お電話は承ります。)

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社会の人々が安全な生活を送れるように、培ってきたノウハウを活かして、丁寧かつ迅速な作業を心掛けております。電話かフォームからのお問い合わせを受け付けており、お客様のお悩みや建物の状態に合わせたご提案をいたします。
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